企業価値向上のための経営判断
―事業ポートフォリオ最適化とAI/DX投資をどう設計・実行するか―

受付中
- 日程
- 2026.03.05(木)15:30~17:30
- 開催方式
- 株式会社SHIFT本社+オンライン
- 参加費
- 無料
概要
本セミナーは、企業価値向上を資本政策やIR施策に限定せず、事業ポートフォリオの再設計とAI/DXを起点とした事業改革として捉え直す実践型プログラムです。
投資家期待の把握と、事業の選択と集中、データドリブン経営の実装、AI/DX投資の意思決定は本来一体で設計されるべき経営テーマであるにもかかわらず、多くの企業では個別最適にとどまっています。
投資家視点と事業会社・コンサルティングの実務経験を融合し、企業価値向上に直結する事業改革の考え方と実行プロセスを具体的に解説します。
<こんな人におすすめ>
事業改革を通じて企業価値向上を実現したい経営層・経営企画部門の方、事業ポートフォリオの見直しや選択と集中に課題意識をお持ちの方におすすめです。
また、KPIやデータは整備されているものの、十分に経営判断や資本配分に活かしきれていないと感じている、AI/DX投資の優先順位付けや投資家への説明に悩んでいる方にも有益な内容です。
「構想はあるが実行に踏み切れない」「判断の軸に確信が持てない」と感じている方に、次の一手を考えるための視座と整理軸を提供します。
登壇者紹介

エンゲージメント投資家
上場株投資ファンド
シニアエンゲージメントアドバイザー
杉原 雅人 氏(Sugihara Masahito)
2018年までアクセンチュア戦略グループのマネジング・ディレクターとして、先進的なDXの構想策定から実装までを一貫して主導。その後、上場AIスタートアップであるPKSHA Technologyにて、グループ会社取締役およびAI/SaaS事業の執行役員を務めた。上場株投資ファンド・みさき投資ではマネージング・ディレクターとして、上場企業のM&Aや非公開化を含むコーポレート・アクションの活性化に携わってきた。

株式会社ライズ・コンサルティング・グループ
パートナー
松下 理一 氏(Matsushita Michikazu)
グローバル大手製造業にて、経営、R&D、製造、販売、サプライチェーン、他社アライアンスまで幅広く経験・管掌、欧州・中南米地域トップ、副社長執行役員、グローバル家電分社社長等を歴任。ロンドン、リオの両五輪では現地責任者として大型納入案件のプロジェクトマネジメントを指揮。ポートフォリオ改革とバリューチェーン変革により、事業の非連続成長をリード。現在は、これらの知見・経験をもとに、製造業を中心に、企業の事業成長と価値向上を支援。

株式会社ライズ・コンサルティング・グループ
常務執行役員・パートナー
甲斐 健太郎 氏(Kai Kentaro)
国際協力銀行、ボストン・コンサルティング・グループを経て、PEファンド投資先の製薬会社、ベネッセ・ホールディングス、ベルリッツ・ジャパンと、事業会社3社の経営企画業務に計9年従事の後、当社へ参画。ヘルスケア領域をリード。医療福祉経営学博士。全社・事業戦略策定や全社横断プロジェクトの実務経験、コンサルティング経験が豊富。

株式会社SHIFT
EVACコンサルティンググループ グループ長
北條 卓也(Hojo Takuya)
国内大手生命保険会社にて投融資審査業務および主務省担当業務を経て、2004年にEYトランザクション・アドバイザリー・サービス(現EYストラテジー・アンド・コンサルティング)に入社。事業会社の執行役員などを経て、2023年よりSHIFT参画。組織再編および事業再生支援中心に、M&Aのフィナンシャルアドバイザー、各種デューデリジェンス、事業再生支援など多数のプロジェクトに従事。
タイムスケジュール
| 15:00 | 開場 |
|---|---|
| 15:30~15:35 | セミナー内容の紹介 |
| 15:35~16:10 | ライズ・コンサルティング・グループ松下氏による個別セッション: |
| 16:10~16:45 | 杉原氏による個別セッション: |
| 16:45~17:30 | 登壇者3名によるパネルディスカッション: |
| 17:45~19:00 | 懇親会 |