プロジェクトの品質管理プロセスとは?目的・手順・成功のポイントを体系的に解説

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プロジェクトの品質管理プロセスとは?目的・手順・成功のポイントを体系的に解説
株式会社SHIFT マーケティンググループ
著者 株式会社SHIFT マーケティンググループ

Introduction

プロジェクトの成功を左右する要素の一つが「品質管理プロセス」です。品質管理というと、現場での検査やチェック作業を想像しがちですが、本来はプロジェクト全体を通じて品質を安定させ、顧客満足度や企業価値を高めるための重要なマネジメント活動です。

品質管理手法や品質基準が曖昧なまま進めると、手戻りやコスト増、納期遅延といった経営リスクにつながりかねません。本記事では、品質管理プロセスの基本的な考え方から目的、代表的なフレームワーク、具体的な手順、実務で成功させるポイントまでを解説します。

目次

プロジェクトの「品質管理プロセス」とは

プロジェクトの「品質管理プロセス」とは

プロジェクトの「品質管理プロセス」とは、成果物や業務の進め方があらかじめ定めた品質基準を満たしているかを継続的に確認し、問題があれば是正・改善していく一連の活動を指します。

ここでいう品質とは、「不具合がないこと」だけを意味するものではありません。顧客が期待する機能や性能を備えているか、使いやすいか、納期やコストの条件を守れているかといった、顧客価値全体を含んだ概念です。

多くの企業では、「品質管理=現場任せ」「検査やテストの話」と捉えられがちですが、それだけでは十分とはいえません。品質管理はプロジェクトの初期段階から終了後の振り返りまでを通じて行われる、経営判断とも密接に関わるマネジメント活動です。

たとえば品質基準を曖昧にしたまま進めると、関係者の間で「何をもって合格とするか」の解釈がずれやすくなります。すると、作業が進んだ後のレビュー段階で「想定していた品質と違う」「必要な要件を満たしていない」といった差分が発覚し、追加要件の整理や仕様の見直しが必要になります。

結果として、修正や再作業(手戻り)が発生し、その影響が後工程や関連タスクにも波及してコスト増大や納期遅延につながります。これは単なる現場の問題ではなく、会社自体の信用にも悪影響を及ぼすリスクにもなりえます。

品質管理プロセスを体系的に整備することで、

・成果物のばらつきを抑えられる
・問題を早期に発見できる
・プロジェクトの再現性が高まる

など効果が期待できます。つまり品質管理プロセスとは、プロジェクトを「成功しやすい状態」に保つための仕組みなのです。

品質管理と品質保証の違い

「品質管理」と「品質保証」はどちらも製造・開発する製品の品質を守るための活動ですが、目的と視点が異なります。

品質管理(Quality Control)とは、製造・開発の現場で不良やばらつきを抑え、狙いどおりの品質でつくれるようにする活動です。たとえば作業工程を分析し見直すなど、製造・開発プロセスの管理や改善を行います。いわば「つくり手視点」で品質を安定させる取り組みといえます。

一方で、品質保証(Quality Assurance)とは、顧客が求める品質(要求・期待)を満たしていることを、根拠をもって説明できる状態をつくる活動です。これは納品後の対応に限らず、設計・製造の段階から基準や検証方法を整備し、必要な記録や確認を積みあげていく点で、製造プロセスとも密接に関わります。たとえば製品のチェック体制や受入基準の整備、評価結果の共有、アンケート調査やクレーム内容の確認などを行い、その結果を各部門と共有します。つまり「買い手視点」で、安心して使えることを担保する取り組みといえるでしょう。

品質管理は「つくる工程で品質をつくり込む」ことに重心があり、品質保証は「顧客の要求を満たしていると説明できる仕組みを整える」ことに重心があります。そのため、「品質管理」と「品質保証」はどちらか一方ではなく、セットでの対応が必要です。

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プロジェクトにおける品質管理プロセスの目的

品質管理プロセスの導入目的は、「ミスを減らすこと」や「検査を厳しくすること」だけではありません。

ここでは、プロジェクトにおいて品質管理プロセスが果たす代表的な目的を整理します。

予定のものを予定通り届けるため

品質管理プロセスの重要な目的は、決められた品質基準・仕様・契約条件に適合した成果物を、計画どおりに提供することです。

顧客が重視するのは、単に「成果物が完成したか」ではなく、事前に合意した要件(機能・性能・使い勝手・制約条件など)を満たしているかという点です。

品質基準が明確ではなく、品質を継続的に確認するプロセスがなければ、担当者ごと・チームごとに解釈がばらつき、結果として顧客の期待とずれた成果物が生まれやすくなります。そうならないように、品質管理プロセスを通じて顧客要求や契約条件を常に意識しながら進めることで、「思っていたものと違う」といった認識のずれを防ぐことが可能です。

また、不具合や問題を早期に発見し是正できることは、後工程への影響や再作業を抑え、納期遅延やコスト超過のリスクを下げるうえでも有効です。結果として、プロジェクトを計画どおりに進めやすくなります。

コスト削減と手戻り防止

品質管理が不十分なプロジェクトでは、後工程で問題が発覚し、大きな手戻りコストが発生しがちです。設計段階のミスが開発後半や納品直前に見つかれば、修正にかかる工数や追加コストは一気に膨らみます。

品質管理プロセスでは、工程ごとにチェックポイントを設け、問題を早期に発見します。これにより、修正範囲を最小限に抑え、結果としてトータルコストを削減できます。一見すると品質管理は「工数が増える活動」に見えますが、長期的にはムダな再作業を減らすための合理的な取り組みです。

納期遵守・プロジェクト遅延の防止

プロジェクトの遅延は取引先との信頼関係だけでなく、社内リソースの逼迫や次案件への影響など、経営全体に波及します。品質管理プロセスは、このような遅延リスクを抑える役割も担っています。

品質を定期的に確認・記録することで、進捗の遅れや品質低下の兆候を早い段階で把握できます。「問題が起きてから対応する」のではなく、「問題が起きそうな兆しを見つけて手を打つ」ことが、納期遵守には不可欠です。

品質管理プロセスが機能しているプロジェクトほど、状況の可視化が進み、経営層が適切な判断を下しやすくなります。その結果、無理なスケジュール調整や突発的な対応に追われることが減り、安定したプロジェクト運営が可能となるのです。

品質管理を支える代表的なフレームワーク

品質管理を支える代表的なフレームワーク

品質管理プロセスを効果的に機能させるためには、属人的な判断や経験則に頼るのではなく、実績あるフレームワークを活用することが重要です。フレームワークは、品質管理を「誰が担当しても一定水準で実行できる状態」に整えるための共通言語ともいえます。

ここでは、プロジェクト品質管理の分野で広く活用されている代表的なフレームワークを簡単にご説明します。

PMBOK(Project Management Body Of Knowledge)

PMBOK(ピンボック)とは、米国のPMI(Project Management Institute)が策定した、プロジェクトマネジメントの知識体系です。特定の業界や業種に依存せず、IT、製造、建設、サービス業など、幅広い分野で活用されています。

PMBOKの特徴は、プロジェクトを「場当たり的に進める」のではなく、再現性のあるマネジメントプロセスとして整理している点にあります。品質管理もその重要な要素の一つとして位置づけられており、「プロジェクトをどう管理すべきか」を理解する指針となるでしょう。

ただし、PMBOKにはプロジェクト管理の具体的な方法が書かれているわけではないことに、注意が必要です。また、大規模なプロジェクトを想定しているため、小規模プロジェクトにはそぐわない部分もあります。

2025年11月に第8版がリリースされており、この改訂による新しいPMP試験は2026年7月から実施される予定です。ここでは、PMBOK(第8版)について、第7版からの変更点とともに簡単にご説明します。

PMBOKは以下の6つの原則に従います。

1.全体的な視点の採用(Adopt a Holistic View)
2.価値に焦点を当てる(Focus on Value)
3.プロセスと成果物に品質を組み込む(Embed Quality Into Processes and Deliverables)
4.責任あるリーダーとなる(Be an Accountable Leader)
5.すべてのプロジェクト領域に持続可能性を統合する(Integrate Sustainability Within All Project Areas)
6.エンパワーメント文化を構築する(Build an Empowered Culture)

第7版では12の原則にわかれていましたが、洗練された6つの原則に改訂され、より実践的でわかりやすいものになりました。

プロセスグループの概念を、以下のような5つの実用的な重点領域として再定義、再導入しました。

・開始(Initiating):初期資金確保、プロジェクト範囲の定義、関係者の特定、役割の割り当てなど
・計画(Planning):プロジェクト管理計画など
・実行(Executing):リソース調整、プロジェクト活動の遂行など
・監視・管理(Monitoring and Controlling):適切な進路修正の提案、トレンド評価など
・終了(Closing):プロジェクト情報のアーカイブ化、組織リソースの解放など

第8版では、プロジェクトマネジメントパフォーマンス領域をより現代的な7つの重点領域として再定義されています。

・ガバナンス(Governance Performance Domain)
・スコープ(Scope Performance Domain)
・スケジュール(Schedule Performance Domain)
・ファイナンス(Finance Performance Domain)
・ステークホルダ(Stakeholders Performance Domain)
・リソース(Resources Performance Domain)
・リスク(Risk Performance Domain)

第7版では8つの領域にわかれていましたが、7つの領域に更新、統合しています。さらに、AI(人工知能)の活用について付録で新しく言及するなど、より現代的な内容にアップデートされています。

QMS(Quality Management System)

QMS(品質マネジメントシステム)とは、組織全体で品質を維持・向上させるための仕組みです。ISO9001に代表される国際規格もQMSのルールを定めたものであり、特定のプロジェクトだけでなく企業活動全体を対象とします。

マネジメントシステムとは、組織を運営するためのルールや仕組みを指します。QMSは組織が顧客に提供する製品、サービスの品質を、継続的に改善していくための仕組みを定めるものです。

品質管理プロセスの全体像

品質管理プロセスは、単発のチェック作業ではなく、プロジェクト全体を通じて循環する一連の流れとして捉えることが重要です。

ここでは、多くの企業やプロジェクトで採用されている一般的な品質管理プロセスについてご説明します。

STEP1:品質方針・品質基準の明確化

品質管理プロセスの出発点は、求められる品質レベルを明確に定義することです。ここが曖昧なままプロジェクトを進めると、現場判断にばらつきが生じ、結果として品質トラブルや顧客との認識のずれを招きます。

品質基準を定める際には、製品の機能性、耐久性、性能、安全性などの要件を整理し、「最低限満たすべき水準」や「目指すべき品質」を明確にします。また、顧客要件だけではなく、契約条件や法規制の整理なども必要です。

このように要件を明確にすることで、品質とコスト・納期のバランスを取った現実的な方針を打ち出すことが可能です。

STEP2:品質計画の策定

次に行うのが、品質をどのように担保するかを具体化する品質計画の策定です。

品質計画では、以下のような点を明確にします。

・どの工程で品質を確認するのか
・どの指標で評価するのか
・誰が確認責任をもつのか

評価方法やチェックポイントを事前に定めておくことで、「後から気づく」「判断が分わかれる」などの事態を防げます。品質計画は、現場任せにせず、経営方針を反映した管理設計として位置づけることが重要です。

STEP3:品質保証活動の実施

品質保証活動では、定めたルールや手順が実際の業務で正しく守られているか、プロセスそのものが妥当かなどを確認します。たとえばレビューが形式的になっていないか、チェックが属人化していないかなどです。

問題が見つかった場合は、担当者個人を責めるのではなく、プロセス改善の視点で是正することが重要です。

STEP4:品質管理(測定・記録・監視)

品質管理の中核となるのが、実績データの測定・記録・監視です。

たとえば不具合件数、修正回数、レビュー指摘数などを定量的に把握することで、品質状況を客観的に評価できます。データが可視化されることで、問題の兆候を早期に察知でき、経営層も現場状況を把握しやすくなります。

データを収集することで、感覚や経験に頼らず数字に基づいた判断を行える点が大きなメリットです。

STEP5:品質改善とフィードバック

最後のステップは、品質改善とフィードバックです。収集したデータや発生した問題を分析し、改善策を立案・実行します。

重要なのは、改善内容をそのプロジェクト内で終わらせず、次のプロジェクトや組織全体に展開することです。この循環が回りつづけることで、品質管理プロセスは形骸化せず、企業の競争力として蓄積されていきます。

実務で使える品質管理プロセスの手法と成功させるポイント

品質管理プロセスを現場で機能させるためには、考え方だけでなく、具体的な手法と運用上のポイントを押さえることが欠かせません。

ここでは、実務で活用しやすい代表的な手法を紹介します。

QC7つ道具によるデータ分析

QC7つ道具とは、品質問題を見える化し、原因を分析するための基本的な7つの手法のことです。具体的には、パレート図、特性要因図、チェックシート、ヒストグラム、散布図、管理図、層別があります。

現場では「なんとなく問題が多い」と感じていても、どこに真の問題が潜んでいるのか、どこから手を打つべきか判断がむずかしいケースが少なくありません。そこでQC7つ道具を使えば、不具合の多い工程や原因を客観的に把握でき、優先順位をつけた改善が可能になります。

このような手法を用いることで、分析結果を感覚論ではなくデータに基づいて判断する文化をつくることが重要です。

4M(人・機械・材料・方法)の管理

4Mとは、品質に影響を与える要因を「人(Man)」「機械(Machine)」「材料(Material)」「方法(Method)」の4つに分類する考え方です。不具合が発生した際、この視点で整理することで、原因の見落としを防げます。

・人:作業員やスタッフの管理
・機械:設備機器の管理
・材料:原材料や資材の管理
・方法:作業方法の管理

上記のような要素に分けて分析することで、問題を見つけやすくなります。

なお、4Mを可視化するために役立つのが「タートル図」です。タートル図を用いることで、プロセスごとにインプットとアウトプット、また、上記の4Mをわかりやすく可視化できます。

5Sによる品質基盤づくり

5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)は、当たり前のことのようですが、実は品質管理の土台となる重要な取り組みです。「整理」、「整頓」、「清掃」、「清潔」を徹底し、この4つのSを習慣づけるのが「しつけ」です。

作業環境が整っていない職場では、ミスや見落としが発生しやすく、品質も安定しません。5Sを徹底することで、異常に気づきやすい環境が整い、結果として品質トラブルの未然防止につながります。

進捗管理と情報共有の徹底

品質低下の原因として見落とされがちなのが、コミュニケーション不足です。情報共有が不十分なまま作業が進むと、認識違いや判断ミスが品質問題として表面化します。

プロジェクト内や対顧客、パートナー企業などと定期的な進捗確認や課題共有の場を設けることで、問題の早期発見が可能になります。また「報告しやすい雰囲気づくり」が品質管理の一部であると認識することが重要です。

ツール・システムの活用

手作業による管理や属人的な管理には限界があります。品質データの効率的な集計・分析や日々の進捗管理、作業管理にはツールやシステムの活用が有効です。

タスク管理ツールや品質管理システムを導入することで、情報の一元化と可視化が進み、判断スピードも向上します。これは現場負担の軽減だけでなく、経営層の意思決定を支える基盤整備にもつながります。

PDCAを回しつづける組織文化の構築

どれだけ優れた手法を導入しても、継続しなければ意味がありません。品質管理を成功させる最大のポイントは、PDCAを回しつづける組織文化をつくることです。

計画(Plan)→実行(Do)→確認(Check)→改善(Act)を習慣化することで、品質の向上が進みます。経営層がこの姿勢を示しつづけることが、品質管理プロセス定着の鍵となるでしょう。

まとめ

プロジェクトの品質管理プロセスは、単なる検査やチェック作業ではなく、企業経営と直結する重要なマネジメント活動です。品質を「現場任せ」にするのではなく、仕組みとして管理・改善していくことで、プロジェクトの成功確率は大きく高まります。

品質管理プロセスを導入・定着させることで、顧客満足度の向上、手戻り削減によるコスト最適化、納期遵守といった効果が期待できます。これらはいずれも、企業の信頼性や競争力を左右する重要な要素となるでしょう。

品質管理プロセスの整備は、短期的な負担ではなく、中長期的な企業価値向上への投資です。品質管理を戦略的に捉え、プロジェクト成功と持続的成長につなげることが求められるでしょう。

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永井 敏隆

監修

株式会社SHIFT
「ヒンシツ大学」クオリティ エヴァンジェリスト
永井 敏隆

大手IT会社にて、17年間ソフトウェア製品の開発に従事し、ソフトウェアエンジニアリングを深耕。SE支援部門に移り、システム開発の標準化を担当し、IPAのITスペシャリスト委員として活動。また100を超えるお客様の現場の支援を通して、品質向上活動の様々な側面を経験。その後、人材育成に従事し、4年に渡り開発者を技術とマインドの両面から指導。2019年、ヒンシツ大学の講師としてSHIFTに参画。

担当講座

・コンポーネントテスト講座
・テスト自動化実践講座
・DevOpsテスト入門講座
・テスト戦略講座
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ヒンシツ大学とは、ソフトウェアの品質保証サービスを主力事業とする株式会社SHIFTが展開する教育専門機関です。
SHIFTが事業運営において培ったノウハウを言語化・体系化し、講座として提供しており、品質に対する意識の向上、さらには実践的な方法論の習得など、講座を通して、お客様の品質課題の解決を支援しています。
https://service.shiftinc.jp/softwaretest/hinshitsu-univ/
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この記事を書いた人

株式会社SHIFT マーケティンググループ
著者 株式会社SHIFT マーケティンググループ

SHIFTは「売れるサービスづくり」を得意とし、お客様の事業成長を全力で支援します。無駄のないスマートな社会の実現に向けて、ITの総合ソリューションを提供する会社です。

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