なぜ社内公募に応募がないのか?~NEC・中外製薬も選んだ解決策~
受付中
- 日程
- 2026.9.17(木)13:00~13:30
- 開催方式
- オンライン開催
- 参加費
- 無料
概要
第1回のウェビナーでは、AI時代における自律型組織への転換と社内公募制度の重要性についてお話ししました。今回は、「現場で具体的にどう運用すればいいのか」「人事の負担や社員の応募ハードルをどう下げればいいのか」「応募数がどうしてそんなに増えたのか」というご質問にお応えしてその秘密をお話します。
制度が盛り上がらない背景には、社員側の「上司にバレる恐怖」や「求人票の情報不足による不安」といった心理的ハードルがあります。また、採用面接が進んでいくと情報が違っているとか、求人が終わっているものに応募してしまったなど、求人情報と、人事側の情報不整合もかなりの確率で発生してしまいます。それは、求人情報をExcelフォーマットで収集し、コピー&マージして不明点を調整して、全社に告知するという本当に泥臭い作業(「Excel修正地獄」ともいわれています)に支えられている、そこに課題が存在します。
第2回となる本ウェビナーでは、導入1年で公募異動数が2倍から3倍へと急増したNEC様や、約2,000ポジションを可視化した中外製薬様の事例を交え、社内公募システム「トレジャーキャリアライト」の【具体機能】と【運用イメージ】を実際の画面で詳しくご紹介します。
社員マイページでのスムーズなポジション検索・応募機能や、人事の業務負担を大幅に削減させる求人管理・選考進捗・面談調整・スカウト機能など、実際の操作画面をご覧いただけます。さらに、今後順次実装予定のロードマップ(グループ会社ポータルやテンプレート機能など)や、既存システムに後付けで導入する手順まで分かりやすく解説します。
<こんな人におすすめ>
・ジョブ型雇用制度を定着させ、自律的なキャリア形成を目指す社員のための社内公募システムをお探しの方
・既存のタレントマネジメントシステムを変えずに、社内公募機能だけを「後付け」でスムーズに導入したい方
・社内公募の「現場との求人票のやり取り(Excel運用)」や「選考・進捗・面談調整」の負担に限界を感じている人事担当の方
・社員自らが職務経歴を登録し、自律的にポジションを探して応募できる環境を整えたい方
・社内公募を一般的な公募だけでなく、社内副業・スカウト・FAなど、多角的かつ自律的なキャリア形成のフレームワークにしたい方
登壇者紹介
株式会社ヒューマンシステム
取締役
谷岡 浩之
2003年に株式会社ヒューマンシステムへ入社、現在技術担当取締役。10年以上にわたり人材系Webシステムの要件定義から運用まで一貫して従事。アーキテクチャ検討も手掛けるなど、技術と経営の両面から事業を推進している。
株式会社ヒューマンシステム
営業部
金子 萌美
2021年1月に株式会社ヒューマンシステムへ中途入社。現在は営業部に所属し、自律型キャリア形成を支援する「トレジャーキャリアライト」の営業担当として従事。顧客企業の課題に寄り添い、導入から活用までを現場の最前線でサポートしている。
タイムスケジュール
前回の振り返り、会社概要 |
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なぜ御社の社内公募に社員が手を挙げないのか? |
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「トレジャーキャリアライト」のご紹介 |
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システム導入までの流れ |
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おわりに |