ユーザーテスト(ユーザビリティテスト) サービスのご紹介

BtoC向けスマホアプリやビジネスアプリケーション、などのサービス課題を解決

「ユーザーテスト」と「ユーザビリティ」とは何か

ユーザビリティとは、万人にとっての使い勝手を指す言葉ではなく、特定の状況における使い勝手を指します。この意味を勘違いしてしまうと、良いサービスやソフトウェアは作れません。

 

例えば、家族向けの飲食店が予約アプリを作りたいと考えたとき、追求するべきユーザビリティは「家族連れで訪れる親世代」が「スムーズに予約できること」となります。そのため、1人で訪れる若者はターゲットではなく、1人で仕事や勉強ができる席があるかどうかを記載することは、重要ではありません。

 

このように、そのサービスやソフトウェアが誰をターゲットにしているのか、どんな利用の状況を想定しているのか、そのサービスやソフトウェアによってどんな結果を得たいかが重要であり、そのための使いやすさがユーザビリティとなります。

 

前述のように、サービスやソフトウェア開発には必ずターゲットと利用目的があることから、実際に想定する状況下において、本当に使いやすいかどうかをテストする必要があります。これがユーザーテストです。開発メンバーにターゲットと近い属性の人がいたとしても、開発視点が混同してしまうため、ユーザーテストは一般ユーザーの視点を借りて行う必要があります。

ユーザーテスト(ユーザビリティテスト)で何が分かる?

実際のユーザーを招いて行うユーザーテストでは、アナリティクスやアンケートでは見えづらい「過程」における改善点が見つけやすくなります。

 

例えば、サービスサイトを作成したものの、「料金シミュレーションをしてもらう」というコンバージョンの達成率が悪いという課題があったとします。このとき、アンケートによる顧客満足度の調査で「料金が分かりづらい」という回答が多数を占めると、料金一覧を分かりやすく作り直すことが改善策として挙げられます。しかし、このような調査では結果しか見えにくく、コンバージョン率が十分に改善されないことも多くあります。

 

ユーザーテストであれば、同じ「料金が分かりづらい」という結果でも、「そもそも料金シミュレーションの場所が分かっていなかった」といったコンバージョンに至るまでの過程にある課題を発見しやすくなります。このユーザーテストの結果であれば、料金シミュレーションのボタンを分かりやすい位置に配置するという施策を行うことができ、コンバージョン率の改善が期待できます。

ユーザーテスト(ユーザビリティテスト)の必要性

ユーザーテストでは、実際にターゲットになるであろうユーザーに使用してもらうことで、開発側では想定できない、ユーザーの使用感や体験の質などの定性的な課題を見つけることができます。

 

また、そこから課題の原因を明確にし、フィードバックすることで、ターゲットにとってより使いやすいソフトウェアを開発することが可能になります。

こんな課題解決をサポートします!

  • アクセス解析からUI改善を試みているが、コンバージョン率が上がらず困っている。
  • グループインタビュー、顧客満足度アンケートを実施するが、課題の原因がわからない。
  • ユーザーテスト(ユーザビリティテスト)の対象となるユーザーが見つからないためデータ収集ができない。
ユーザーテスト(ユーザビリティテスト) サービスのご紹介

のユーザーテスト(ユーザビリティテスト)なら

  • ユーザー心理データの活用で、コンバージョン率を改善

    SHIFTのユーザーテストではユーザー心理データを取得することで、アナリティクスや顧客満足度調査ではわからない「なぜ」を解明します。Webサイトやアプリのコンバージョン率を改善するためのユーザーデータを取得できます。それにより、Webマーケティングで成果を出すことが可能です。

  • 課題を可視化した分析レポートで原因を追究

    ユーザーテスト時に撮影した動画、音声データを第三者として客観的かつ公正にチェック。課題を抽出し、根本的な原因を追究します。さらに評価基準を定義し、ユーザーの心理とサイトやアプリの課題を可視化。更に、解決すべき課題の優先順位をつけた分析レポートも提供します。

  • 難易度が高いセグメントユーザーのデータ収集も可能

    SHIFTでは、多種多様なWebサービスの利用経験があるテスターから、ゲームの重課金ユーザーまで、幅広いテストに柔軟に対応できる約15万人ものテストユーザーを確保しています。更に、今まで集客が困難であった、ビジネスアプリのユーザー定性データに関しても収集を可能としています。

3つの特長

01

最短3週間でユーザーテスト(ユーザビリティテスト)を実施

最短3週間でユーザーテスト(ユーザビリティテスト)を実施

テスト設計、実施、分析まで、お客様をサポートします。テストのプロフェッショナル集団であるSHIFTのリソースや、さまざまなテスト管理で培ってきた知見を活用することで、ユーザーテストの効率化が可能。発注から最短3週間でテストが完了します。

02

ユーザーの行動心理を捉えたデータを収集

ユーザーの行動心理を捉えたデータを収集

SHIFTでは、ユーザー分析に必要な情報の録音・録画環境など、調査環境を整備した全国のリモートユーザーから情報収集を行います。ユーザーの行動・発言の観察を行い、ユーザー心理データを収集・分析することで、テスト対象の課題を可視化することができます。

03

仮説設定、タスク設計、実施、レポートまでお任せ

仮説設定、タスク設計、実施、レポートまでお任せ

効果的なユーザーテストのため、お客様の課題から詳細にヒアリングを実施。その結果を基に、2500以上のサービス検証実績から培ったノウハウを活用し、仮説設定、タスク設計を実施。実施後のレポートもコンサルティング発のSHIFTが作成するので、課題分析の品質が高いレポートを作成します。

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