AIで挑むレガシー脱却 ~レガシーシステム刷新の最短ルート~
受付中
- 日程
- 2026.5.27(水)14:00~15:00
- 開催方式
- オンライン
- 参加費
- 無料
概要
「ドキュメントがない」
「担当者が退職してしまった」
「ベンダーに任せきりになっている」
「継ぎ足しつづけた結果、コードが肥大化している」
レガシーシステムをモダンなシステムへ刷新したいと考えていても、こうした課題が壁となり、なかなか先に進めないと感じている方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、SHIFTでモダナイゼーションの最前線を走るスペシャリスト2名が登壇。
生成AIを活用し、どのようにシステムのブラックボックスを解き明かし、移行を成功へ導いてきたのか。その具体的なアプローチを、苦労した点や想定外の壁といった「開発秘話」とともに、実例を交えてご紹介します。
「何から手をつければいいのか?」
「どこでつまづきやすいのか?」
「効率的に進められる方法はあるのか?」
そうした疑問の答えを見つける場として、ぜひご活用ください。
ソースコードのAI解析による現行システムの仕様可視化から、AI駆動開発による高速・低コストなシステム刷新まで。
「モダナイゼーションの壁を打破する」ヒントをお届けします。
<こんな人におすすめ>
・システム刷新を進めたいものの、何から着手すべきかわからない方
・システムがブラックボックス化しており、改修や刷新に課題を感じている方
・現行のレガシーシステムの可視化に関心をおもちの方
・AI駆動開発の導入を検討されている方
・開発コストを下げながら効率化も進めたいとお考えの方
登壇者紹介
株式会社SHIFT
開発本部 AIモダナイゼーション統括部
白木 翔也
新卒でソフトウェアエンジニアとしてソーシャルゲーム開発に従事した後、スタートアップに転職し、CTOとして法人向けSaaSプロダクトの立ち上げを担当。
会社の買収を機に、2022年2月に株式会社SHIFTへ入社。テックリードとしてお客様のDXプロジェクトを推進するとともに、社内での開発標準の策定にも携わる。
現在は、生成AI活用を前提としたSHIFT独自の新たな開発フレームワーク「SHIFT DQS」に基づき、生成AIを使用してリバースエンジニアリングを加速させる「AI仕様解析」のリーダーとして、次世代のDX推進に取り組んでいる。
株式会社SHIFT
開発本部 AIモダナイゼーション統括部
馬塚 勇介
独立系ソフトウェアベンダーを経て、株式会社SHIFTへ入社。
約20年にわたるエンジニア経験の中で、大規模システムの基盤構築やアジャイル導入を多数牽引。
現在は、生成AI活用を前提としたSHIFT独自の新たな開発フレームワーク「SHIFT DQS」の標準化・型化を推進。AIのスピードを最大化する「AI駆動開発」のリーダーとして、次世代のエンジニアリング標準の確立および組織づくりに取り組んでいる。
タイムスケジュール
| 14:00-14:05 | ごあいさつ |
|---|---|
| 14:05-14:30 | 巨大レガシーシステムに立ち向かう、ソースコード解析・可視化の実践 |
| 14:30-14:55 | 加速するシステム刷新 ~AI駆動開発の「壁」と品質保証~ |