Overview and Features

サービスの概要・特徴

情シス運用を任せるだけで、標準化・効率化・自動化まで実現。

日々の運用業務を代行するだけでなく、実際の業務に参画しながら、課題を特定。業務標準化・効率化やツール・AIを活用した自動化まで継続的に実行します。

定常的な運用支援から、プロジェクト単位の推進支援や、特定課題に対するスポットのご支援まで、お客様の課題や体制に合わせて柔軟に対応いたします。

「攻めの情シス」への改革 本来情シスが行うべき攻めの業務にリソースを再分配

解決できる課題

  • 属人化・ブラックボックス化

    業務の標準化が進んでおらず、運用が特定個人に依存。担当者の退職による業務停滞が心配。

  • 人材・専門性不足

    足元の業務に追われ、業務改善やセキュリティ、AI活用の施策まで手が回らない。

  • 定常業務の業務負荷

    入退社時のアカウント管理や、社内の問合せなど日々の業務に追われている。ツールやボットを導入してもなかなか解決しない。

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Why SHIFT

選ばれる理由

  • 01
    企画から運用まで、情シスの幅広い業務領域を一気通貫で支援
    情シス業務は、日々の運用からシステム導入、セキュリティ、DX・AI活用まで幅広く、一つの専門領域だけでは解決できません。

    SHIFTなら、コンサルタント・PM・AIエンジニア・運用のスペシャリストなど多様な人材が在籍。課題整理からプロジェクト推進、運用巻き取り、自動化まで一貫して支援します。
    独自の標準化メソッドで「守りの業務」を効率化・仕組化
  • 02
    自社での実績と豊富な支援実績をもとに、AI活用を推進
    SHIFTは、自社業務でのAI活用に加えお客様向けのAI導入・構築支援にも数多く取り組んでいます。

    蓄積した知見、ノウハウを活かし、業務に適したAI活用の検討から、導入・定着、運用の効率化・自動化まで支援します。
    全業務レベルをカバーするソリューションを提供
  • 03
    人×ナレッジ×ツールで、最適な支援を実現
    独自の情シス適性検査を活用し、これまでの経験や保有スキルだけでなく、論理的思考力・状況判断力・コミュニケーション力など、情シス業務を遂行するうえで必要となる適性や素養まで多面的に評価。
    業務内容や求める役割との相性を見極めたうえで、適材適所で人材を採用・配置します。

    さらに、これまでの情シス・IT運用支援で蓄積したナレッジと、特定の製品やベンダーに縛られない柔軟なツール選定を組み合わせ、お客様に合った運用支援と効率化を実現します。
    支援の質を高めるSHIFTグループアセット

Effect of Service Introduction

サービス導入による効果

  • 事業成長を牽引する情シスに変革
    例えば、運用業務が全体業務の5割以上を占めているような場合でも、SHIFTが運用業務を代行することで、十分な工数を企画開発に充当することが可能に。守りの業務に手一杯だった状況を変革します。
  • 情報システム部員の定着化と組織活性化
    情報システム部門の離脱要因となりやすい定常運用業務を効率化/アウトソースすることで、本来メンバーをモチベートする企画やDX推進、また新技術のR&Dなどに注力できる環境を創出します。メンバーの定着化のみならず情報システム部門への参画者増加、ひいては組織の活性化を促進します。

お客様の声

  • サービス/システム運営アセスメントを支援
    (大手エネルギー会社様)
    お客様が抱えていた課題
    有識者不在という状況下での安定したサービスの提供と有事の際の早期対応プロセスが明確になっていないことに不安と課題を感じていました。
    実施内容
    まずは仕様把握と不足している運用要件定義を実施し、将来的な保守運用のアウトソーシングを見据えて、仕様や業務マニュアルのドキュメント化を行いました。
    ドキュメント化することによって、リーダー社員が担っていた定常業務を可視化・外注することで、リーダー社員が本来担うべきマネジメント業務やDX推進に従事できるようになり、情報システム部門の活性化が実現しました。
  • 社内システム課題改善を支援
    (大手医療機関様)
    お客様が抱えていた課題
    急拡大する企業運営において、今後の拡大に耐えうる業務体制・システム環境の整備が求められていました。
    実施内容
    対象60システム/9業務グループのアセスメントをわずか期間2ヶ月/4人月で完遂し、必要最小限の筋肉質なシステム/業務を設計することに成功しました。
    これまで運用業務に割かれていた工数を企画業務に割ける機会が増え、攻めの業務への工数転化が実現できました。
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