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構成管理支援

各成果物を連携させたバージョン管理によりトレーサビリティを実現

こんな課題解決をサポートします!

  • ドキュメントのバージョン管理不足で、振り返った際にソースコードの変更理由がわからない。
  • 複数の開発ベンダーに依頼をしているため、どこで変更が起きたのか把握できない。
  • 修正作業をしていたらディグレーションが発生してしまったが原因特定ができない。
構成管理支援

構成管理支援なら

なら
  • いつ・誰が・なぜ変更したか、チケットで履歴を管理

    バグや仕様変更が発生した際のドキュメント・ソースコード修正がいつテスト環境へリリースされ、テストが開始できるのか。変更された情報とチケットを紐づけて管理し、「ソースコードの修正はどの設計書の変更に紐付くのか?」「発生したバグの影響範囲は?」などの問題を迅速に解決します。

  • 構成管理の属人化を防ぎ、統一された管理方法を構築

    複数の開発ベンダーが参加する場合、個々にバージョン管理を行ってもシステム全体として整合性がとれません。SHIFTなら、システム全体で共通の構成管理方針・計画・運用のご提案が可能です。各担当で管理方法が異ならないよう、システム全体で構成管理方法を統一し、スムーズな運用を実現します。

  • 障害発生時の原因特定スピードが向上

    SHIFTでは、設計書やソースコードのバージョン管理を行い、最新の仕様や変更履歴を速やかに把握することが可能です。修正作業で予期せぬ障害発生が起きても、どのテスト環境のバージョンで問題が発生しているのか、いつ混入したのか、影響範囲を特定し、原因を速やかに解明することが可能です。

3つの特長

01

プロジェクト状況に適した構成管理を提案

プロジェクト状況に適した構成管理を提案

SHIFTでは、数多くのプロジェクトで実際に適用した構成管理の知見を蓄積しています。そのナレッジをもとに、画一的な構成管理を行うのではなく、お客様のプロジェクト状況に応じた構成管理の方法を、柔軟に提案することが可能です。

02

プロジェクト管理とバージョン管理のツールを連携

プロジェクト管理とバージョン管理のツールを連携

プロジェクト管理ツール(RedmineやJIRAなど)とバージョン管理ツール(GitやSVNなど)を連携させて、構成管理を実施。バグや仕様変更が発生した際のドキュメント・ソースコード修正からテスト開始まで、各工程の追跡がスムーズに行えます。

03

お客様の予算状況に合わせた構成管理支援が可能

お客様の予算状況に合わせた構成管理支援が可能

SHIFTでは一部の構成管理だけをサポートすることも可能です。「すべての成果物を対象に構成管理を行うほど、コストをかけることができない」などの予算に限りがある場合でも、「バグ管理の構成管理支援のみ」といった一部分での構成管理も支援いたします。

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