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トラブル対応「ファイヤーレスキュー」

トラブルプロジェクトの早期安定化に貢献

トラブル対応「ファイヤーレスキュー」とは?

炎上プロジェクトの背景は様々ですが(規模、フェーズ、適応技術、炎上原因、等々)、多くの場合、現状を定量的に捉えることが出来ておらず、この事でPM負担が極めて高くなっております。このような状況に対して、私達SHIFTの豊富なPM経験を以って、各種会議体のファシリテーション、定量データー収集、全体進捗管理、課題管理などのプロジェクト運営面、テストにおいては、画面系テストだけではなく、APIテスト、DBの論理解析、脆弱性試験、負荷試験、性能改善支援、等、ITプロジェクトにおけるお客様の各場面に応じた適切な支援(もしくは代行)致します。

こんな課題解決をサポートします!

  • 上流工程の遅延が下流工程にシワ寄せとなり、管理や調整のPM負担が急増した。
  • テストの方法論が不完全で品質が安定せず、何度テストをしても不具合が収束しない。
  • 場所が足りない、端末が足りない、実行者が足りないなどの問題が多数発覚した。
トラブル対応「ファイヤーレスキュー」

トラブル対応「ファイヤーレスキュー」なら

なら
  • 品質特化型PMOにより、PMの品質管理の負担を軽減

    ステークホルダーが多くなるプロジェクト(マルチベンダー体制など)で、ひとたび混乱状態に陥いるとPMの負担は急増します。SHIFTの品質特化型PMOは、障害傾向にもとづく不具合改修の推進や各種テスト資源の調整など、負荷が集中するPMに代わり品質管理を担います。

  • 第三者目線での偏りのない品質保証が可能

    SHIFTは、これまでのプロジェクト経験から独自に確立したテスト手法と、豊富で強力なテストリソースを用いることで、第三者目線での品質保証が可能です。開発者や開発ベンダーなどが陥りがちなテスト漏れや無駄なテスト実施を防ぎ、効率的な品質保証を実現します。

  • 突発的なリソース確保、端末準備などの要求にも柔軟に対応

    SHIFTでは、国内(北海道、東京、名古屋、大阪、福岡など)に、テスト端末2,300台以上(2019年3月時点)を有すテストセンターを設営。各拠点でテストの実行ができ、テスト特化型のリソースを最短1日単位でご活用が可能。テスト工程の変動費化も実現します。

3つの特長

01

SHIFT独自の標的型テスティングで早期品質向上

SHIFT独自の標的型テスティングで早期品質向上

SHIFT独自の標準テストナレッジを活用し、偏在化する障害を分析します。さらに、分析結果をもとにテストケースを絞り込み、効率良く障害を摘出。この障害を狙い撃ちする標的型テスティングの方法論により、品質の向上とテスト期間の短縮を実現します。

02

テスト管理ツールにより品質状況の可視化を実現

テスト管理ツールにより品質状況の可視化を実現

独自に開発した、統合型ソフトウェアテスト管理ツール「CAT」で、テストプロセスを可視化。進捗をリアルタイムに管理でき、開発の品質状況もモニタリングできます。そのため、データー収集、集計などの管理工数を省け、よりタイムリーで正確なプロジェクトマネジメントが可能です。

03

テスト適正のある最適な人材をスクリーニング

テスト適正のある最適な人材をスクリーニング

SHIFTには、テスト業務に必要な能力を備えているか測定する、独自の検定ツール「CAT検定」があり、その合格率はわずか6%と難関です。検定によってスクリーニングされたテスト適性のある人材がテストを行うため、高いテスト品質を誇ります。

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